フッ素の費用は子供も大人も希望があれば無料でしています。

治療の前に「フッ素をしてほしい」とお声をかけて下さい。

歯をきれいにしてから、最後にフッ素をします。

リスクの高い大人の方には必要に応じて3か月おきにしています。

川崎歯科では6歳臼歯の生える6歳頃(小学1年生頃)と前から数えて7番目の奥歯が生える12歳頃(中学1年生頃)のフッ素塗布が最重要と考えています。理由は親の仕上げ磨きも卒業して子どもが自分で磨かないといけないリスク(ほとんど自分では磨けていません)と生涯使う永久歯を虫歯から守るためです。

小学生3年生ぐらいまでは親も子供の歯の管理に熱心なのですが親の関心が薄れていく小学校高学年以降は注意が必要です。吹田市は中学3年生まで500円で診察が受けれます。年に2~3回は子供に歯科受診を勧め虫歯予防を行うように心がけて下さい。歯ブラシの届きにくい7番目の奥歯は本当に虫歯になりやすいです。