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マウスピース矯正 記 H8641

約5年前の7歳の時にかかりつけの歯科医院で下顎の拡大装置の治療を受けて、どうみても治っていないのに「これで終わり」と言われ不信感をおぼえ当院へ相談にこられました。初診時の所見として正中離開と下顎の叢生と下顎の明らかなスペース不足の状態でした。マウスピース矯正の説明を行い納得して頂き約8歳でK1スタートしました。2か月で下顎の4前歯はキレイにならびましたが正中離開はそのままでしたが、9か月後には下顎のスペースも拡大し犬歯も萌出し下顎6前歯がきれいにそろいました。上顎中切歯の傾きもよくなり、正中離開ももう少しで閉じそうです。3年生になりました。K1(M)を1年3か月頑張って使ってもらいK2(M)に変更しました。しかし、K1の時は嫌がらず使っていたのにK2になってから3か月ほどイヤイヤが続きいろいろと説明し励まし頑張ってもらいました。その後は順調にK2を使用したのでスタートから2年半後の評価としてほんの少しの正中離開とほんの少しの下顎の叢生です。その後は、また使用しない日も多く、つけたりつけなかったりの繰り返しながらも使用してくれました。そして4年目の評価として6年生の約12歳で7番は3本萌出し、正中は完全に閉じました。すごくキレイな歯並びと咬合になりました。でもほんのほんの少し下顎前歯のずれが気になります。100点中98点のとこまできているので本人や家族は大満足ですが、できれば7番が4本萌出しさらに半年ぐらいまでマウスピースで100点中100点にならないものか診ていきたいのですが、その説明を行いもう少し頑張ってもらう予定です。