「小児歯科について」の記事一覧

6歳臼歯の萌出

小児歯科について

6歳~7歳、Hellmanの歯齢ⅡC期。 この時期は、第一大臼歯(6歳臼歯)および永久歯の切歯の萌出が開始する時期です。顔面の高さは成人の80%まで成長し、中顔面および下顔面部の発育が大きく、歯列弓が著明に成長変化します […]

発育空隙

小児歯科について

3歳~5歳、Hellmanの歯齢ⅡA。 すべての乳歯が萌出完了してから、永久歯の萌出が開始する前の時期です。歯の交換はまだみられず、歯列弓の成長変化の少ない安定した時期です。この時期の特徴として空隙があります。 霊長空隙 […]

指しゃぶり

小児歯科について

1歳半から3歳の「指しゃぶり」は赤ちゃんが自然に行う行動です。赤ちゃんには吸啜反射があって、口に入ってきたものを吸う原始反射があります。指が口に当たると自然に吸ってしまい、それが頻繁に起きるようになると「指しゃぶり」とい […]

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